京都jiji

京都在住です。障害福祉に関わる仕事をしてきました。 現在はWebクリエイティブの勉強をしています。 京都で障害福祉分野がどれだけWebを活用していけるのかを切り拓いていきたいと考えています。そんな私の周辺の京都の情報、映画、TV、流行、時事そして京都関連の障害福祉のニュースについて掲載していきます。

月曜日, 12月 11, 2006

のだめカンタービレコミックスを読みたい!


本日の「のだめカンタービレ」ますます面白くなっています。
のだめの実力が開花されていく様子がたまりません。のだめを育てるぐらいに千秋ってすごいんですね。でも今回はいつものようにラスト辺りでスカッと爽快な気分になる盛り上がりがなかったので残念です。その代わり、来週はどうなるのって気になる終わり方でした…。
が、これも最終回に向けて「溜め」てるってことなんでしょうね。

私は普段はクラシックは聞きません。番組の中で、演奏を聞いてる人たちが「いいわ~」「やさしい」「いつの間にこんなに弾けるように…?」「やる気がないじゃないか」「ブラボ~!」とか言ってます。分かるんですね、違いが…。すごいなあ、私には全く違いが分からないですね。
特に指揮者の違いで演奏が変わるなんて全く分からないです。音痴なんで…。
そんなわたしでもこんなに面白い、ドラマって凄いですね。

放送はあと何回?2回?さみしような…。でも楽しみです。絶対「2」をやってほしいですね。

のだめコミックスをますます読みたくなってきました。16冊か…。買えなくもないかな…。大人だし…。

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水曜日, 11月 22, 2006


のだめカンタービレ、月9です。おとといは第6話でした。このドラマ本当に面白いです。
1話からぶっ飛ばしていますね。毎回が最終回なみの盛り上がりでグッときます。
原作は読んでいませんでしたが、放送の後に1話、2話に当たる分だけ読みました。このドラマはかなり原作を忠実に再現して作っていますね。しかも、映像になっている分迫力が出ています。
1回目の放送のときにこの千秋という役はジャニーズの「嵐」の松本潤でやってほしかった!と残念な気持ちが強かったのですが、最近、玉木宏にも慣れてきました。

この秋のドラマの視聴率はダントツで「Dr.コトー診療所2006」がトップだそうですね。1話だけ観ました。もちろん面白かったし、新しく蒼井優がレギュラーになったのも楽しみでしたが、時間が合わなくて観れていません。DVDを待とうと思います。
そして視聴率の2位が「のだめカンタービレ」です。高視聴率を安定して稼ぐおばけドラマ、「渡る世間は鬼ばかり」を抑えてのランキングです。すごいですね。

この間発売された「のだめオーケストラ」がクラシックでは数年ぶりの大ヒット!ちょっとしたクラシックブームが巻き起こっています。
【主な収録予定曲】Disc-1:オーケストラ篇(抜粋)・ベートーヴェン:交響曲第7番より・ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー ピアニカ・ヴァージョン・モーツァルト:オーボエ協奏曲より・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番より・ブラームス:交響曲第1番より・サラサーテ:カルメン幻想曲より
Disc-2:器楽篇(抜粋)・ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」(のだめヴァージョン)・モーツァルト:2台のピアノのためのソナタより・ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」・エルガー:ヴァイオリン・ソナタより・バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタより・ストラヴィンスキー:ペトルーシュカからの三つの断章(のだめヴァージョン)・ドビュッシー:喜びの島より・ベートーヴェン:月光より・ショパン:エチュード10-4より・シューベルト:ピアノソナタ第16番より
12月には「のだめカンタービレ サウンドトラック」が発売予定です。

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水曜日, 11月 15, 2006


ドラマ「僕の歩く道」を見るので家に帰りますって言ったら、「あぁ、あれ、あんな自閉症の人、いるわけないって〇〇が言ってたわ」だって…。
「お前はドキュメントしか見いひんのかい!?」って言いたくなる。
ドラマやしね、演出も入るけど当たり前やん。
リアルだけを追求して話作られへんやん。

でもこのドラマは自閉症のことしっかり勉強して作ってると思う。
「ああ、こんなことあるよね」って共感できる部分がたくさんある。
演技も上手い人がたくさん出てて見やすい。小日向さんはいつもあんな役ばかり。
でも上手い。泣ける。草彅剛もがんばってる。
来週も見たいっていうのがドラマでは一番大事。
大体、リアリティだけやったら、「渡る世間は鬼ばかり」みたいに「毎日問題ばかり起こる家族なんてあるわけないやん」で終わってしまうやんか! あんなに面白いのに。
もっと素直にドラマを楽しみましょう!

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